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デスクに座ったままでもできる眼精疲労対処法

デスクに座ったままでもできる眼精疲労対処法

デスクに座ったままでもできる眼精疲労対処法

連日のデスクワークに追われていると、どうしても避けて通れないのが眼精疲労ですね。

目がしみたり、オフィスの照明がまぶしく感じたり、ひどくなると眉間や頭が痛くなることもあります。
さらには肩こりや吐き気などの原因になることも。

「でも、仕事中はデスクを離れるわけにはいかない!」という方にオススメの、デスクに座ったままでもできる眼精疲労の対処法をご紹介します!

《対処法1》目のストレッチを行う

眼精疲労の大きな原因は、目のピントを合わせる役割を持つ筋肉が過労によって凝り固まってしまうことです。
ストレッチによって目の筋肉をほぐし、血行を促してあげることで眼精疲労を改善へ導くことができます。
デスクでの仕事中、30分~1時間おきに行うようにするとより効果的です。

まばたきストレッチ
1. 自分の親指をピントが合うギリギリの距離にして立てる
2. その親指を見つめながら、目を思い切りギュッと閉じたらパッとあけることを10回繰り返す

まぶたを閉じる動きには目の筋肉を弛緩させる働きがあり、目を開けると目の筋肉は収縮します。
これを繰り返すことによって目の筋肉をストレッチさせることができるのです。

クルクルストレッチ
1. 目をギュッと閉じ、パッと開ける
2. 頭を動かさないようにして、目だけで右を見る
3. 同様に左を見る
4. 同様に上を見る
5. 最後に下を見て1を行う

目をぐるっと回したり、上下左右に動かすことによって凝り固まった筋肉の血流を改善させることができます。
毎日行うようにしてくださいね。

《対処法2》ツボを押す

《対処法2》ツボを押す

眼精疲労にはツボ押しも効果的です。
目周辺の神経に直接働きかけることができるので、即効性が望めるのもツボ押しのメリットです。

■晴明(せいめい)
鼻筋と左右の目頭の間にあるツボです。
まぶたに近いので、強く押すと目を圧迫してしまう可能性があります。
ちょっと触れる程度の優しい強さで押すようにしましょう。

■瞳子りょう(どうしりょう)
目尻あたりにある骨の外側のツボです。
一人で悩まずに、原因に合わせた正しい対策できちんと解消しましょうね。

頭の中心に向かって押すようなイメージで指圧しましょう。
このツボもあまり強く押しすぎないのがポイントになります。

《対処法3》ガムを噛む

咀嚼することは顔の血流を促すことにつながり、同様に目の血流改善にも繋がります。
パソコン作業中にガムを噛むようにすることで、眼精疲労を予防することができるのです。

また、ガムを噛むことによって脳内の血流を促し、神経細胞を活性化させて集中力を高める効果も期待できますよ。

《対処法4》目を休ませる

眼精疲労の予防にもっとも効果的なのは、ずばり目を休ませることです。
パソコン作業中などには1時間ごとに最低10分ほど休憩をとり、遠くをぼんやり眺めるなどしましょう。

休憩をとるのが難しい場合には目に負担をかけない作業に切り替える(資料をシュレッダーにかける、コピーをとるなど)だけでも構いません。
目の筋肉を使い続けているとその分眼精疲労に陥りやすくなるため、定期的に休ませてあげることが大切なのです。

作業中のちょっとした工夫だけで、眼精疲労は十分予防することができます。
ご紹介した対処法をさっそく実践して、大切な目を守ってくださいね。





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