2022.05.07

【肌だけじゃない】コラーゲンの減少が体にもたらす影響

【肌だけじゃない】コラーゲンの減少が体にもたらす影響の画像1

美しいお肌を保つために欠かせない成分、コラーゲン。

女性ならば誰もが美肌のために補いたい、と思っているのではないでしょうか。
そんなコラーゲンですが、実はお肌だけでなく体中のさまざまな部分の働きを支える役割を持っているということをご存じでしょうか?

年を重ねると避けては通れないコラーゲンの減少が、私たちの体にどのような影響を与えるのか、解説します。

加齢によって減少するコラーゲン

私たちの体を構成している成分の1つ、タンパク質。
その中でももっとも多くを占めているのがコラーゲンです。
そのため、コラーゲンが減少すると私たちの体には非常に大きな影響が現れるのです。

私たちの体内で生成されているコラーゲンは、平均して20歳ぐらいをピークに減少していきます。
コラーゲンは繊維芽細胞と呼ばれる細胞で常に作られては分解されるということを繰り返しているのですが、年齢を重ねると繊維芽細胞の働きが衰えて生成が分解に追いつかなくなってしまうのです。

コラーゲンの減少による体への悪影響とは

【肌だけじゃない】コラーゲンの減少が体にもたらす影響の画像2

軟骨

骨と骨の間でクッションのような役割を果たす軟骨を構成しているのもコラーゲンです。
コラーゲンが減少してしまうと軟骨が薄くなり、クッションの役割が果たせなくなってしまうのです。
軟骨が薄くなると関節痛や炎症、関節の変形など、さまざまな不調の原因に。

コラーゲンは腱の部分にも含まれています。
ロープのような構造によって軟骨と同じく関節のなめらかな動きを支えているのですが、これが弱ってしまうと少しつまずいたりしただけで怪我をする可能性が増加してしまうのです。

血管

血管壁を構成し、しなやかに保つ役割もコラーゲンが担っています。
コラーゲンが不足すると血管が柔軟性を失い、もろくなってしまいます。
ちょっとした刺激でも内出血を起こしやすくなったり、場所によっては脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの原因になることもあるのです。

髪は頭皮から生えています。
当然ですが頭皮も皮膚の一部なので、その70%はコラーゲンによって構成されています。
コラーゲンが不足すると頭皮からハリが失われ、健康的な髪が生えてこなくなってしまうため、髪のパサつきや枝毛、白髪や薄毛などの原因にもなるのです。

コラーゲンは骨の枠組みも形作っています。
減少すると骨がもろくなり、骨粗しょう症などの原因にも。
骨折しやすくなり、その再生にも時間がかかるようになってしまいます。

美容のみならず、健康のためにもきちんと摂取しておきたいコラーゲン。
少しでも気になるところがあったなら、食べ物やサプリメントなどで内側からケアしてみてはいかがでしょうか。

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