2022.06.06

冷えも影響! 尿漏れの原因と予防方法

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笑った時やくしゃみをした時、ちょっと重いものを持った時など、尿が少し漏れてしまって困ったことはありませんか?
恥ずかしくて誰にも相談できなかったり、何かの病気なのかと心配になったり、1人で悩んでいる方もいるかもしれません。

デリケートな悩みの尿漏れですが、原因をしっかりと知ることで十分予防することができるのです。
尿漏れの原因と予防方法についてお話しします。

尿漏れ・3つの原因

加齢

年を重ねると筋肉や内蔵が衰え、機能が低下するのは誰もが避けては通れないものです。
尿を溜めておく役割を担っている膀胱も当然機能が衰え、あまり長い間尿を溜めておくことができなくなってしまいます。

また、膀胱や子宮などの内臓を下から支える働きを持っている筋肉である「骨盤底筋」も加齢とともに衰え、緩むようになります。
骨盤底筋は尿道を引き締める役割も持っているため、緩んでしまうと尿が出やすくなる原因になるのです。

妊娠・出産

「出産をしたら尿漏れするようになってしまった」という女性は多いのではないでしょうか?
妊娠・出産による尿漏れも、加齢と同じく骨盤底筋が緩むことが原因です。

赤ちゃんを産む時、骨盤底筋には非常に負荷がかかります。
通常は産後1~2ヶ月も経てば子宮をはじめとする内臓の位置も元に戻り、尿漏れも気にならなくなりますが、負荷の度合いによってはまれに長引いてしまうこともあります。

下半身の冷え

私たちの体は、食べたものから吸収した栄養素を血流によって体中に運び、余分な水分を尿として排出しています。
体が冷えることによって血管が収縮すると、栄養の吸収率が低下してしまい、吸収しきれなかった水分が尿として排出されるので、普段より尿が多くなります。

さらに、体が冷えると膀胱や骨盤底筋が収縮しやすくなるため、普段よりも増えた尿を溜めきれなくなって漏れてしまうのです。

尿漏れを解消! 2つの秘策

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下半身を温める

今からでも簡単にできる尿漏れ防止法は、何よりも体を温めることです。
腹巻きやカイロなどを活用して、特に下腹部を重点的に温めるようにしましょう。
お風呂にゆっくりと浸かる、冷たい飲み物を選ばずに暖かいものや常温のものを飲むようにするなど、基本的な心がけがもっとも効果的です。

適度な運動も体温を上げる効果が期待できるので、冷えによる尿漏れ予防にはオススメですよ。

エクササイズで骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋も筋肉の1つなので、日常的なエクササイズによって鍛えることができます。
加齢や出産による緩みを「仕方ない」と諦める前に、ぜひ試してみてくださいね。

《骨盤底筋エクササイズの手順》
  1. 全身をリラックスさせた状態で肩幅程度に脚を広げて立つ
  2. ゆっくり息を吸いながら、5秒間かけて膣を上に引き上げるようなイメージで締める
  3. 息を止めてそのまま5秒間キープ
  4. ゆっくり息を吐きながら5秒かけて全身の力を抜く

人にはなかなか打ち明けられない悩みである「尿漏れ」。
一人で悩まずに、原因に合わせた正しい対策できちんと解消しましょうね。

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